確率 硬貨04

高校入試問題解説 沖縄県

硬貨を投げるときの確率を求める入試問題の解説04

硬貨を投げる確率をもとめる問題は高校入試の定番です。この問題では硬貨を3回なげる実験をおこないます。

(1)(2)では場合の数を正確に数えることができるかどうかを試されています。
(3)では硬貨の出た面が表か裏かによって白い石、黒い石を順番に並べていくというルールのもとで確率を考えていきます。

求めるべき場合の数を、もれなく正確に数えあげることができるかどうかが正解のポイントです。

【問題文】

1枚の硬貨を3回続けて投げたとき、次の各問いに答えなさい。
ただし、硬貨の表,裏のでかたは同様に確からしいものとする。

(1) 表, 裏の出方は全部で何通りあるか求めなさい。
(2) 表が2回, 裏が1回となる場合の確率を求めなさい。
(3) 表, 裏の出方により下の【ルール】に従い、左から1列に白い石または黒い石を順に置くこととする。
このとき、一番左から3番目の石の色が「白」となる確率を求めなさい。 <沖縄県>

(1) 8通り
(2) 3/8
(3) 5/8
  • 超図解ズーミングによる解説

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