平行線と角01

高校入試問題解説

平行線と交差する直線がつくる角度を求める入試問題01

「三角形の外角はそれと隣り合わない2つの内角の和に等しい」

平行線と交わる直線がつくる角度の関係性をズーミングの超図解で、
正確に効率的に解けるようになりましょう。
特にこの三角形の内角、外角の性質をうまく使えば、途中の計算を上手にはぶくことができます。
同位角や錯角など過去問解説を繰り返し見て、図を見たら自然と分かるくらいに反復練習しましょう。

【問題文】

(1)3本の直線があります。
直線l,mが平行であるとき、∠xの大きさを求めましょう。(北海道)

(2)直線l//mであるとき、∠xの大きさを求めましょう。(沖縄県)

(3)直線Lと直線Mが平行であるとき、∠xの大きさを求めましょう(山口県)

(1)130°
(2)30°
(3)75°
  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

平行四辺形の3つの性質

平行四辺形の3つの性質は必ず覚えなければならない重要ポイントです。丸暗記はつらいので「なぜこの声質が成り立つのか?」という仕組みも一緒に覚えましょう。そうすれば平行四辺形の理解も深まり、ただ覚えるよりも忘れにくい、テストや入試で使える知識になります。

数学カテゴリ: , | 数学タグ: , , |

平行線と角02

角度を求める入試問題は、そんなに簡単に角度を求めることができません。なぜならば出題者はみんなに簡単には解けないように、角度求めるためのヒントを巧妙に隠してしまうからです。答えだけではなく、補助線の引き方やヒントの見つけ方を正しく理解しましょう。

三角形の相似条件

【三角形の相似条件】ひっくり返したり、回転させたり、拡大・縮小したらぴったりと重なる図形同士のことを「相似」な図形といいます。教科書では最初に三角形が登場するけど、本当は円や四角形など他の図形にも当てはまります。ただ相似を使った問題を作るときに三角形が題材として使いやすいのでよく登場します。