二次関数03 文章問題

高校入試問題解説 長野県

二次関数の文章問題の過去問

かなり長い文章を読ませる二次関数の文章問題です。
テーマは自動車のブレーキの実験という理科のような内容ですが、最後まで読むと二次関数の理解度を試す問題だということがわかります。
問題文を読み解いていく様子を、ズーミングの図解で学びとって解き方をイメージできるようになってください。

【問題文】

ある自動車会社ではテストコースを使って急ブレーキをかけたときの停止距離を測定する実験を行った。
この実験では停止距離を空走距離と制動距離の和として考える。

この実験の結果、急ブレーキをかけようとしてから実際にブレーキがききはじめるまでの時間は常に0.8秒であり、ブレーキがききはじめるまでは自動車は減速せず一定の速さのまま走行した。
また、ブレーキがききはじめた地点での自動車の速さを秒速x mとして、そのときの制動距離をy mとすると、yはxの2乗に比例し、xとyの関係は次の式で決まることが分かった。

① い. 4 う. ア
② 56m
③ (自動車の速さは秒速)12m
  • 超図解ズーミングによる解説

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