方程式の文章題06 買い物の金額・個数の問題

高校入試問題解説 愛知県

買い物の金額と個数を求める方程式の文章題

文章から方程式を作り、料金を求める高校入試の過去問です。
今回は買い物の場面の問題です。モノをいくつか買うとき、個数によって
お金が足りない場合と余る場合がありますよね。日常生活で買い物をする時も、
頭の中でふつうに考えていることを、数学的に考えてみる問題になります。

【問題文】

シュークリームを20個買おうと思っていたが持っていたお金では140円足りなかったので
18個買ったところ120円余った。持っていたお金はいくらか求めなさい。(愛知県)

(1) 2460円
  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

確率 サイコロ03

定番のサイコロの確率と図形の三角形、とくに三平方の定理を融合させた難易度高めの高校入試数学の問題です。図形の知識と問題独特のルールがあるので、まず問題文の内容を正しく理解しましょう。文章を注意深く読めば大切なヒントがみつかります。

確率 サイコロ02

サイコロの目の数の合計や、整数、平方根などを問題のなかに盛り込むことで、計算を複雑なものにしようとしているパターンの問題です。問題を繰り返し解いていけば、問題のパターンと、正しい解き方を身につけることができます。

確率 サイコロ01

サイコロを投げる確率を求める過去問の解説です。確率で応用問題を作る場合、出題者は「3の倍数や整数、あるいは出た目を足して8になる」などの条件をつけることで問題をややこしくして、計算ミスを誘うしかけを作ります。他の分野との融合問題にすることで色々な応用問題が作られるわけですね。

確率 硬貨04

[高校入試問題解説 確率 沖縄県] 硬貨をなげるときの確率・場合の数を求める過去問の解説です。硬貨を投げた結果が表か裏によって石を順番にならべていくというルールも追加された問題です。

確率 硬貨03

確率の高校入試問題の解説 コインを何枚か同時に投げるときの確率を求める入試問題です。表と裏に違う色のついたメダルを投げて、出た色によって点数をつけるゲームについて考えます。色の組み合わせと、それぞれの場合の得点がどうなるのか?正確にすばやく数えるための考え方を解説します。

確率 硬貨02

[高校入試問題解説 熊本県 確率] 高校入試ではコインを投げた結果の表裏によって別の何かを決めるというルールを付け加えることで、難易度を上げてきますが、冷静にコインの表裏のパターンを数えるところから考えていきましょう。