方程式の文章題04 花だんの面積の問題

高校入試問題解説 山口県

花だんの面積を求める方程式の文章問題

方程式の文章題、花だんの面積を求める問題はテストや入試でもよく出題されます。

【問題文】

図1のような長方形の土地がある。
(1)図1の土地において、縦の方向に2本、横の方向に3本の直線を引くと図2のように12区画に分けられる。
同じようにして図1の土地において、縦方向にa本、横の方向にb本の直線を引くと、何区画に分けられるか?
a,bを使った式で表しなさい。

(2)図1の土地は、縦の長さが18m、横の長さが22mである。
この土地に図3のように幅の等しい道と4つの長方形の花だんを作る。
4つの花だんの面積の合計が320m2になるとき、道の幅をxmとして2次方程式を作り、道の幅を求めなさい。

【解答】

(1) (a+1)(b+1)
(2) 2メートル

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

確率 図形との融合問題04 動点問題

図形を動く点(動点)と、袋から数字がかかれた玉を取り出す確率が融合した高校入試過去問です。袋から玉を取り出すときの場合の数の数え方を正確に理解していること、玉にかかれた数だけ図形の上を点が動くという問題の内容を正しく読みとることが正解のポイントです。

確率 図形との融合問題03 動点問題

図形を動く点(動点)とサイコロの確率が融合した高校入試過去問です。サイコロを投げて出た目の数字によって、図形上を点がどれだけ動くかが決まるルールになっている問題の解き方を解説します。

確率 図形との融合問題02

確率の問題と、座標平面上を動く点がつくる図形問題が融合した内容の高校入試過去問の解説です。座標平面上の距離や三角形の面積の計算をしながら確率を求めます。入試本番でも使える分析テクニックで、冷静に問題を読み取る方法を丁寧に図解しています。

確率 図形との融合問題01

確率および場合の数を求める計算問題と、座標平面上の図形問題が合わさった融合問題の高校入試過去問です。座標平面上の距離や三角形の面積をテーマにして確率の計算へとつながっていく内容です。冷静に図形を分析しながら解くための解き方を図解で解説します。

確率 カードくじ01

別々の箱から数字が書かれたカードを1枚ずつ取り出すときの確率の問題です。出たカードの数字の大小を比べたり、かけ算したときの数値について考えながら確率を計算します。場合の数をきちんと数えることができれば確実に正解できる問題です。

確率 サイコロ04

サイコロの確率を求める入試問題の過去問解説です。サイコロの目の数の合計や、整数、平方根などを使って途中の計算を複雑なものにしようとしているパターンの問題です。基本的な知識を自分でうまく組み合わせて使うことができれば怖くありません。