方程式の文章題03 池の周りを一周する速度の問題

高校入試問題解説 茨城県

「池のまわりを1周する方程式の文章題」

今回は方程式の文章題でよくある、池のまわりを1周する問題です。
A君とB君が時間をずらし、違う速度で出発して再会するというものです。
方程式を作るまえに池を実際にイメージし、まず図解で問題で聞かれていることを正確に理解しましょう。

【問題文】

湖のまわりに1周3300mの遊歩道がある。この遊歩道の地点PにA君とB君がいる。
A君が分速60mで歩きはじめてから10分後にB君がA君と反対回りに歩き始めた。
B君が歩きはじめてから20分後に2人は初めて出会った。
このとき、B君の歩いた速さは分速何mか求めなさい。<茨城県>

分速75m

  • 超図解ズーミングによる解説

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