規則性の問題03

高校入試問題解説 佐賀県

図形をつかった規則性の入試問題の解説

正方形の紙を並べていく規則性の問題です。
佐賀県の公立高校入試で出題された過去問です。

【問題文】

図1のような1辺3cmの正方形の紙がたくさんある。
これらを図2のように1辺1cmの正方形をのりしろとして、つなぎ合わせていく。
このとき、(ア)〜(ウ)の各問いに答えなさい。
(ア)8枚の紙をつなぎ合わせたとき、できた図形の面積を求めなさい。
(イ)n枚の紙をつなぎ合わせたとき、できた図形の面積をnを用いて表しなさい。
(ウ)n枚の紙をつなぎ合わせたとき、できた図形の面積が169cm2であった。
このときのnの値を求めなさい。


高校入試で差がつく、図形と規則性の問題と解説です。ムダな時間を使わずに全問正解するためのヒントは、直前の問題にあります。前の問題でつかった計算や答えを利用して、次の問題を解く。この発想が高校受験数学の入試レベルの問題を解くために必要になってきます。ぜひこの発想法をマスターしてください。

(ア)65cm2
(イ)8n+1
(ウ)21

  • 超図解ズーミングによる解説

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