図形の上を点が移動する動点問題

中3数学 二次方程式

二次方程式を使って解く動点問題

三角形の辺の上を2点が動く図形問題

二次方程式の応用問題の定番とも言える、図形の上を点が動く「動点問題」の解説です。

【例題文】
右の図のような直角二等辺三角形ABCで、点PはAを出発して辺ABを点Bまで動きます。
また点Qは点PがAを出発するのと同時にCを出発し、Pと同じ速さで辺BC上をBまで動きます。
点PがAから何cm動いた時、台形APQCの面積が28cm²になりますか。

動く点の問題を超図解で理解しよう!

動点問題は、頭の中で点が動いていくイメージをしっかりできるように慣れていく必要があります。
超図解ズーミング数学の解説で、くり返しみて解き方を理解してください。
実際に問題を解くときは、問題用紙にかいてある図に鉛筆で書き込みもして点が動く様子を正確にイメージできるようになりましょう。

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

[mepr-active rules=”15794″ ifallowed=”hide”]

会員登録はコチラ
この教材をご利用いただくには「中3数学プラン」の会員登録が必要です。
ご希望の方は、料金プランをご確認のうえ、登録してください。
会員登録はコチラ
[/mepr-active]

[mepr-active rules=”15794″ ifallowed=”show”]

[/mepr-active]

Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

整数問題

文章問題でよくある、数の計算に関する問題。「ある数」という字を見かけたら、不明な数をxやyなどの文字で表すことを思い出そう。そして方程式の問題のポイント、てんびんがつりあうイメージをしながら、=(イコール)でつながる式を作ることができれば、後は計算するだけです。

図形の辺の長さを求める

辺の長さを求めるために二次方程式を使う問題を解いてみましょう。[問題]正方形の縦を3cm短くし、横を4cm長くして正方形を作ったら、長方形の面積は60cm²になりました。もとの正方形の一辺の長さを求めなさい。