場合の数キホン_01

中2数学 確率

場合の数 キホン01

確率の計算のコツは、場合の数を正しく数えること

場合の数の計算とは、
ものごとが起こるときに全部で何通りあるかを規則的に正しく数えることです。
サイコロやコインを投げたときの出方、じゃんけんで出す手、カードやくじを引くときなど。
すべてこの場合の数のルールに従って数えなければいけません。
この教材では、樹形図や表で規則的に数える方法、
そして「和の法則」という重要な考え方について学習します。

確率の問題というのは、場合の数を正確に数えることができれば正解できます。
だからこそ、規則的に数えるコツを身につけることが確率で計算ミスをしないために必要です。

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。


Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

確率 硬貨03

確率の高校入試問題の解説 コインを何枚か同時に投げるときの確率を求める入試問題です。表と裏に違う色のついたメダルを投げて、出た色によって点数をつけるゲームについて考えます。色の組み合わせと、それぞれの場合の得点がどうなるのか?正確にすばやく数えるための考え方を解説します。

確率 カードくじ01

別々の箱から数字が書かれたカードを1枚ずつ取り出すときの確率の問題です。出たカードの数字の大小を比べたり、かけ算したときの数値について考えながら確率を計算します。場合の数をきちんと数えることができれば確実に正解できる問題です。

確率の計算きほん_03

確率の基本的な計算のズーミングの3つ目の教材です。確率問題の玉の数え方を説明します。赤色の玉が3個で青色の玉が4個...みたいな問題は1つ1つの玉に番号をつけるイメージで区別することが場合の数を正しく数えるために必要です。なぜそれが必要かというと、「同様に確からしい」という条件があるからですね。

数学カテゴリ: , | 数学タグ: , |

確率 サイコロ02

サイコロの目の数の合計や、整数、平方根などを問題のなかに盛り込むことで、計算を複雑なものにしようとしているパターンの問題です。問題を繰り返し解いていけば、問題のパターンと、正しい解き方を身につけることができます。

確率 図形との融合問題02

確率の問題と、座標平面上を動く点がつくる図形問題が融合した内容の高校入試過去問の解説です。座標平面上の距離や三角形の面積の計算をしながら確率を求めます。入試本番でも使える分析テクニックで、冷静に問題を読み取る方法を丁寧に図解しています。