代入法と加減法

中2数学 連立方程式

連立方程式の計算方法を図解

代入法と加減法

連立方程式は正しい計算方法を覚えないと絶対に正解できません。
その方法とは代入法と加減法の2パターン。
代入法は一次方程式で習った移項を、
加減法は「最小公倍数」を使います。
そうする理由は、文字を1つ消去して、文字1つだけのカンタンな方程式にして計算しやすくするためです。
まずは代入法と加減法をしっかりマスターしましょう。

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。


Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

方程式の文章題03 池の周りを一周する速度の問題

方程式の文章題攻略第3弾!みんな苦手な方程式の文章題を得点源に変えてしまおうシリーズ「方程式の文章題攻略第3弾!」第3弾では、A君とB君が時間をずらし、違う速度で出発して再会する問題。テストや入試でもよく出てくるパターンです。

方程式の文章題05 入場料を求める問題

方程式の文章題の高校入試過去問 水族館などの建物の入場料を求める問題ですが、大人の料金と中学生の料金の2種類があり、それぞれの料金を方程式を作って計算する問題です。さらに割引後の料金を求める計算もあります。

連立方程式の利用02

【連立方程式の文章問題】時間、速さ、距離(道のり)の関係を使って連立方程式を作る文章問題の解き方を解説しています。これも連立方程式でよくある問題ですね。問題によって文字で表すものが時間、速さ、距離の3パターンありますが、考え方は同じです。

連立方程式の利用01

【連立方程式の文章問題】文章を読み取って、連立方程式を自分で作り、答えを求める問題が定期テストや入試でも良く出題されます。この教材では文章題でよくあるパターンの一つ、買い物で買ったものの個数と、合計の金額がセットになった連立方程式を作るというものです。