連立方程式とは何だろう?

中2数学 連立方程式

連立方程式って何なの?

連立方程式って名前からして難しそうですが、
方程式の定番、テンビンがつり合うイメージを使えばかならず理解できます。
この教材では連立方程式を使わなければ正解できない計算問題があること、
正しい計算方法で解かないと時間をムダにするだけだということを知ってもらいたいと思います。

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連立方程式とは何だろう?

連立方程式とは? 名前からして難しそうな連立方程式。でも方程式の定番、テンビンがつり合うイメージをもって考えればかならず理解できます。この教材では連立方程式を使わなければ正解できない計算問題があること、正しい計算方法で解かないと時間をムダにするだけだということを知ってもらいたいと思います。

連立方程式の利用01

【連立方程式の文章問題】文章を読み取って、連立方程式を自分で作り、答えを求める問題が定期テストや入試でも良く出題されます。この教材では文章題でよくあるパターンの一つ、買い物で買ったものの個数と、合計の金額がセットになった連立方程式を作るというものです。

連立方程式の利用02

【連立方程式の文章問題】時間、速さ、距離(道のり)の関係を使って連立方程式を作る文章問題の解き方を解説しています。これも連立方程式でよくある問題ですね。問題によって文字で表すものが時間、速さ、距離の3パターンありますが、考え方は同じです。

代入法と加減法

連立方程式は正しい計算方法を覚えないと正解できません。その方法とは代入法と加減法の2パターン。代入法は一次方程式で習った移項を、加減法は最小公倍数を使います。そうする理由は、文字を1つ消去して、文字1つだけのカンタンな方程式にして計算しやすくするためです。まずは代入法と加減法をしっかりマスターしましょう。

方程式の文章題05 入場料を求める問題

方程式の文章題の高校入試過去問 水族館などの建物の入場料を求める問題ですが、大人の料金と中学生の料金の2種類があり、それぞれの料金を方程式を作って計算する問題です。さらに割引後の料金を求める計算もあります。