度数分布表とヒストグラムの見方

中1数学 資料の分析と活用

資料の分析と活用

資料の分析と活用って他の分野と中身がぜんぜん違うし、何がうれしいのか分かりにくいですよね。

まず知ってほしいのは、「分析」には必ず「何が知りたいのか?」という理由、目的があることです。
この表やデータから、何かあたらしいことを知りたい、見つけたい。
ふつうは何かを知りたいという理由があって、資料の分析をするものです。

なので、いきなり「資料の分析と活用」の分野でこまかいことを習ったとしても、
「それがどうした?」と言いたくなりますが、資料の内容を正しく読み取る力は、
社会などの中学のほかの科目でも役立ちます。

さらに言うと、将来の仕事でかならず資料の分析をしなければいけないことがあります。
方程式や一次関数などの分野と比べると、逆にこっちのほうが実用的かもしれません。

ただボーっと資料をながめるのではなく、そこから大事なヒントや情報をひきだす武器になるもの。
それが資料の分析と活用で学習することです。

  • 超図解ズーミングによる解説

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