余事象

確率の計算きほん_02

確率の基本的な計算の教材の2つ目です。確率の大事な性質である、0≦Aの起こる確率≦1、余事象=1-(Aの起こる確率)の2つのポイントを例題を見ながら計算のプロセスまでじっくりと解説します。とくに余事象を活用できるようになれば「少なくとも」という条件がつく確率問題は楽に計算できるようになります。