1-1 標本調査

中3数学 資料の分析と活用

標本調査とは何か?

標本って聞くと虫や植物を思い浮かべてしまいそうです。
しかし数学で習う標本はぜんぜん違う意味です。
テレビの視聴率や、川の水質調査。
とても全部を調べきることはできないような、
数や規模を調査するときに取る方法が「標本調査」なのです。

  • 超図解ズーミングによる解説

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関連ズーミング

1-4 データの散らばり 範囲

平均値・中央値・最頻値などの代表値を使いこなすためには、資料で与えられたデータの全体像を理解して、どの代表値を使うのがふさわしいか?という判断もできなくてはいけません。その判断のポイントになるのが、「データの散らばり=分布」とそれを数値で表現する「範囲」なのです。

1-1 度数分布表 ヒストグラム

【資料の分析と活用】一見するとかなりつまらなそうですが、分析には必ず「なぜ?」や「何が知りたいの?」という理由や目的があり、それを知るための道具が様々な表やグラフなのです。特殊な表・グラフを活用することで、数字だけでは分からないことを私たちに気づかせてくれます。

1-1 標本調査

標本調査とは何でしょう?標本って聞くと虫や植物を思い浮かべてしまいそうだけど、数学で習う標本はぜんぜん違う意味です。テレビの視聴率や、川の水質調査。とても全部を調べきることはできないような数や規模を調査するときに取る方法が「標本調査」なのです。

1-3 代表値

たくさんのデータがある資料の特徴をズバリ一言で説明するために使う数値を「代表値」と言います。中学の数学で学習するのは平均値、中央値、最頻値の3つ。テストや入試の問題を解けるようになるためには、それぞれの代表値の求め方を覚えて、問題に登場する資料を正しく読み取ること。これができれば中学数学の代表値の問題はもう怖くない!