1-2 変化の割合と変域

中2数学 一次関数

一次関数の変化の割合と変域

グラフをみながら、一次関数についてもっと深く学んでいきます。
「一次関数の変化の割合」
YとXの一次関数では変化の割合とは、
Xが一定の量変化したときに、それに比例してYがどれくらい増えるのか?ということです。
一次関数では、変化の割合は常に一定であり、グラフの傾きと等しいという大事な性質があります。
テストでもよく使うところなので、それが成り立つ仕組みも正確に理解しておく必要があります。

「変域」
変域とは、一次関数のグラフのXとYがどこからどこまでの範囲の数値をとるのか?という意味です。
Xの値の範囲がきまると、YはXの関数なのでXにつられてYの変域も決まります。

この2つについて、グラフでイメージをつかみ、数式でも意味が理解できるようになりましょう。

  • 超図解ズーミングによる解説

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関連ズーミング

1-3 一次関数の求め方

【一次関数の式を求める時の計算パターン】一次関数の式の求めるということは、y=ax+bのaとbに入る数字を計算するということ。中学校の定期テストの計算問題などでよく出る問題ですが、覚えるべき計算のパターンは少ないので、繰り返し練習すれば慣れますよ。この教材ではまず計算パターンを超図解ズーミングで記憶してしまいましょう。

1-2 変化の割合と変域

一次関数の「変化の割合」と「変域」について理解しよう。YとXの一次関数では変化の割合とはXが一定の量変化したときに、それに比例してYがどれくらい増えるのか?ということです。また変域とは、一次関数のグラフのXとYがどこからどこまでの範囲の数値をとるのか?という意味です。それぞれ関数の式とグラフと両方から意味を理解しましょう。