1-4 データの散らばり 範囲

中1数学 資料の分析と活用

資料の活用と分析〜代表値と範囲について〜

データの散らばり(分布)を数字で表現する方法を知ろう

平均値・中央値・最頻値などの代表値の計算方法を覚えさえすれば、
資料の分析のテストや問題を解けるようになります。

しかし、超図解ズーミングではもう少し代表値について考えてみます。
代表値を使いこなすためには、資料で与えられたデータの全体像を理解して、
どの代表値を使うのがふさわしいか?という判断もできなくてはいけません。

その判断のポイントになるのが、「データの散らばり=分布」とそれを数値で表現する「範囲」なのです。

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

会員登録はコチラ
この教材をご利用いただくには「中1数学プラン」の会員登録が必要です。
ご希望の方は、料金プランをご確認のうえ、登録してください。
会員登録はコチラ

Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連ズーミング

確率 サイコロ01

サイコロを投げる確率を求める過去問の解説です。確率で応用問題を作る場合、出題者は「3の倍数や整数、あるいは出た目を足して8になる」などの条件をつけることで問題をややこしくして、計算ミスを誘うしかけを作ります。他の分野との融合問題にすることで色々な応用問題が作られるわけですね。

1-2 指数の計算方法

指数を使った式の計算方法 かっこ付きの計算やプラス・マイナスの符号、指数と加減乗除(足し算、ひき算、かけ算、わり算)の計算順序のルールなど色々な知識を使い、ややこしい計算が出てきます。あせってミスをしないためには、正しい方法で何回も計算練習することが大切です。

数の性質03 証明問題

整数の証明問題では、整数を文字式で表すという鉄則があります。文字式の作ることと、問題文をしっかり読んで計算ミスをしないことができれば、自動的に証明ができるように問題は作られています。入試過去問を使い、整数の証明問題を解くために必要な知識をすべて紹介しているので、解き方をしっかり暗記して応用力をつけてください。

1-3 距離を求める

一次関数のグラフやX軸、Y軸の座標にある点の距離も、三平方の定理で求めることができます。2つの点を結べば、それを斜辺とする直角三角形を作ることができます。実際のテストの問題では点の座標が示されるので、そこから辺の長さを求めて三平方の定理で斜辺の長さ=距離を出すという順番で解くことができます。