1-1 度数分布表 ヒストグラム

中1数学 資料の分析と活用

資料の分析と活用

資料の分析と活用って他の分野と中身がぜんぜん違うし、何がうれしいのか分かりにくいですよね。

まず知ってほしいのは、「分析」には必ず「何が知りたいのか?」という理由、目的があることです。
この表やデータから、何かあたらしいことを知りたい、見つけたい。
ふつうは何かを知りたいという理由があって、資料の分析をするものです。

なので、いきなり「資料の分析と活用」の分野でこまかいことを習ったとしても、
「それがどうした?」と言いたくなりますが、資料の内容を正しく読み取る力は、
社会などの中学のほかの科目でも役立ちます。

さらに言うと、将来の仕事でかならず資料の分析をしなければいけないことがあります。
方程式や一次関数などの分野と比べると、逆にこっちのほうが実用的かもしれません。

ただボーっと資料をながめるのではなく、そこから大事なヒントや情報をひきだす武器になるもの。
それが資料の分析と活用で学習することです。

  • 超図解ズーミングによる解説

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関連ズーミング

1-4 データの散らばり 範囲

平均値・中央値・最頻値などの代表値を使いこなすためには、資料で与えられたデータの全体像を理解して、どの代表値を使うのがふさわしいか?という判断もできなくてはいけません。その判断のポイントになるのが、「データの散らばり=分布」とそれを数値で表現する「範囲」なのです。

1-3 代表値

たくさんのデータがある資料の特徴をズバリ一言で説明するために使う数値を「代表値」と言います。中学の数学で学習するのは平均値、中央値、最頻値の3つ。テストや入試の問題を解けるようになるためには、それぞれの代表値の求め方を覚えて、問題に登場する資料を正しく読み取ること。これができれば中学数学の代表値の問題はもう怖くない!