1-2 移項のやり方

中1数学 方程式

方程式を移項で解けるようになろう!

方程式とは何か?を理解したら、方程式を正しく解くための、計算方法をマスターしましょう。
それが移項(いこう)です。
これは大昔の数学者、フワーリズミーという人が考案した方法です。
左右の両辺にある項のプラス・マイナスの符号を逆にしてから反対側の辺に移動させるという方法です。
詳しい方法は、ズーミングで図解しているので、何度も見てやり方を習得してください。

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

会員登録はコチラ
この教材をご利用いただくには「中1数学プラン」の会員登録が必要です。
ご希望の方は、料金プランをご確認のうえ、登録してください。
会員登録はコチラ

関連ズーミング

方程式 文章問題03

方程式の文章題攻略第3弾!みんな苦手な方程式の文章題を得点源に変えてしまおうシリーズ「方程式の文章題攻略第3弾!」第3弾では、A君とB君が時間をずらし、違う速度で出発して再会する問題。テストや入試でもよく出てくるパターン!ズーミングで完全に右脳に刻み込んでしまおう!

1-1 方程式とは?

【方程式】中学1年で習う方程式が分からない人、先取りで勉強したい人のための教材です。方程式は=(等号)で結ばれた左右の2つの辺があって、文字に当てはまる数字を求める計算をおこないます。慣れるまでは左右がつり合うてんびんをイメージするとよいでしょう。