1-2 文字式のたし算ひき算

中1数学 文字と式

文字式のたし算、ひき算の計算

文字と数字で式を表したものを文字式ということを学習しました。

その次は文字式の計算をできるようになりましょう。
まずは足し算、引き算のやりかたから分かるようになりましょう。

たし算、ひき算のポイントは同類項をまとめることですが、
まとめるって一体どういうことでしょうか?

たとえば 3x,–2x,ax という3つの項があるとします。このとき、xという文字を、3つの項は共通して持っていることがわかります。
つまり 3x,–2x,ax はxを共通にもつ同類項ということになります。

もし3x+ax–2xのような式になっていた場合、計算して(1+a)xのような形の式にすることができます。
これが同類項をまとめるということです。

それでは超図解ズーミングの解説で、
同類項をまとめる足し算、引き算の計算方法について学習しましょう。

  • 超図解ズーミングによる解説

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