関数と図形の融合問題03

高校入試問題解説 富山県

二次関数と図形の融合問題

二次関数と一次関数のグラフが交わる座標平面の問題と、図形の問題が合わさった問題です。
変化の割合や、直線の式を求めるという関数の問題に加えて、3点の座標を結んでできる三角形の面積を求めなくてはいけません。
面積の計算に必要な底辺や高さを、座標をヒントにして見つけることができれば楽勝です。
典型的なパターンの合問題なので、確実に解けるようになりましょう。

【問題文 目標解答時間 7分以内】

右の図のように関数y=x^2のグラフと直線lが2点A,Bで交わっている。
点Aのx座標は-3, 点Bのx座標は4である。
このとき次の問いに答えなさい。<富山県>

(1)関数y=x^2について、xの値が3から5まで増加するときの変化の割合を求めなさい。

(2)直線lの式を求めなさい。

(3)OABの面積を求めなさい。

1. 8

2. y = x + 12

3. 42

  • 超図解ズーミングによる解説

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