確率 カードくじ01

高校入試問題解説 富山県

カードを箱から取り出すときの確率を求める入試問題

別々の箱から数字が書かれたカードを1枚ずつ取り出すときの確率の問題です。
出たカードの数字の大小を比べたり、かけ算したときの数値について考えながら確率を計算します。
場合の数をきちんと数えることができれば確実に正解できる問題です。

【問題文 目標解答時間 5分】
2つの箱A, Bがある。 箱Aには、1,2,3,4,5の数が書かれた白いカードが1枚ずつ入っており,
箱Bには,1,2,3,4,5,6の数が書かれた青いかカードが1枚ずつ入っている。
箱A, Bからそれぞれ1枚ずつカードを取り出す。
箱Aから取り出したカードに書かれている数をa, 箱Bから取り出したカードに書かれている数をbとする。
このとき,あとの問いに答えなさい。

(1) a=2, b=3となる確率を求めなさい。

(2) a > bとなる確率を求めなさい。

(3) aとbの積が3の倍数となる確率を求めなさい。

(1) 1/30

(2) 1/3

(3) 7/15

  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

会員登録はコチラ
この教材をご利用いただくには「高校入試対策プラン」の会員登録が必要です。
ご希望の方は、料金プランをご確認のうえ、登録してください。
会員登録はコチラ

Prezi ビューア

Prezi ビューア
開発元:Prezi Inc.
無料

関連する数学教材

確率 図形との融合問題04 動点問題

図形を動く点(動点)と、袋から数字がかかれた玉を取り出す確率が融合した高校入試過去問です。袋から玉を取り出すときの場合の数の数え方を正確に理解していること、玉にかかれた数だけ図形の上を点が動くという問題の内容を正しく読みとることが正解のポイントです。

確率 カードくじ01

別々の箱から数字が書かれたカードを1枚ずつ取り出すときの確率の問題です。出たカードの数字の大小を比べたり、かけ算したときの数値について考えながら確率を計算します。場合の数をきちんと数えることができれば確実に正解できる問題です。

確率 サイコロ04

サイコロの確率を求める入試問題の過去問解説です。サイコロの目の数の合計や、整数、平方根などを使って途中の計算を複雑なものにしようとしているパターンの問題です。基本的な知識を自分でうまく組み合わせて使うことができれば怖くありません。