確率 硬貨01

高校入試問題解説 奈良

コインを投げるときの確率を求める入試問題の解説01

コインを投げる確率をもとめる入試問題の定番です。
高校入試数学ではコインを投げた結果の表裏によって、
別の何かを決めるというルールを付け加えることで難易度を上げてきます。
難しそうに思えてくるけど、コインの表裏のパターンを数えるところから冷静に考えましょう。

【問題文 目標解答時間 4分】

図で、数直線上を動く点Pは最初、原点Oにある。点Pは1枚の硬貨を1回投げるごとに
表が出れば正の方向に2だけ移動して裏が出れば負の方向に1だけ移動する。
硬貨を3回投げて移動した結果、点Pが原点Oにある確率を求めよ。(奈良県)

硬貨の表裏と、数直線の進む方向をリンクさせよう

硬貨を投げたときの面で数直線上の進む方向を決めるというルールが、
この入試問題の特徴です。問題文にある条件に合う、コインの表裏の
場合の数が何通りあるのか?という視点で解いていきましょう。

  • 超図解ズーミングによる解説

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