方程式 文章問題10

高校入試問題解説 愛知

方程式の文章問題10

文章を読みとって方程式をつくり、答えを求める入試問題の解説です。

【問題文 目標解答時間 3分間】

ケーキを20個買おうと思っていたが、
持っていたお金では140円足りなかったので
18個買ったところ120円余った。
持っていたお金はいくらか求めなさい。(愛知県)

=(等号)でつながる方程式をつくる方法を理解しよう

文章題では、お金が余るときと足りないときの2つの場合について書いてあります。
どうやったら左辺と右辺がつり合う方程式を作ることができるのか?
その方法さえ理解できれば、カンタンです。

所持金2460円
  • 超図解ズーミングによる解説

「Start Prezi」ボタンを押すと、自分のペースに合わせて1コマずつ再生・巻き戻ししながら反復学習できます。

会員登録はコチラ
この教材をご利用いただくには「高校入試対策プラン」の会員登録が必要です。
ご希望の方は、料金プランをご確認のうえ、登録してください。
会員登録はコチラ

関連ズーミング

二次関数04 文章問題

長い文章を読ませる二次関数の文章問題です。ピザ屋の商品のサイズと値段の関係を関数で表す文章が載っています。この中からヒントを探して問題を解いていくことになります。問題の設定が学校生活とあまり関係ない話なので、イメージしにくいかもしれませんが、中学数学の関数の知識をただしく理解できていれば大丈夫です。

二次関数03 文章問題

かなり長い文章の二次関数の過去問です。長野県で出題されました。テーマは自動車のブレーキの実験ですが、最後まで読むと二次関数の理解度を試す問題だということがわかります。問題文の中に、答えをみちびくためのヒントがかくされているので上手く探してきて計算するという流れになります。小学校で習った時間・速さ・距離の計算も当たり前にできたうえで、文章を読み解いて二次関数の計算をしなければなりません。

方程式 文章問題07

方程式の文章題の過去問解説07 文章を読んで方程式をつくり、答えを求める入試問題の解説です。買い物の場面で、割合を求める計算が必要ですが、問題文からヒントを引き出して方程式を作ることに変わりはありません。左辺と右辺がつりあう方程式を正確に作るまでの解き方をしっかり理解しましょう。