平行線と角06

高校入試問題解説 佐賀,茨城

平行線と角06

平行線と交わる直線がつくる角度を求める

【問題文 目標解答時間 40秒/問】

(1)a//bである直線a,bに直線c,dが交わっている。
直線cと直線a,bの交点をそれぞれP,Q,
直線dと直線a,bの交点をそれぞれR,Sとし、
2直線c,dの交点をTとする。
PR=PT, ∠TQS=50°のとき、∠xの大きさを求めなさい(佐賀県)

(2)直線l,mが平行であるとき、∠xの大きさを求めましょう(茨城県)

平行線と交わる直線という図形には、たくさんの見えないヒントがかくされています。
それは錯角、同位角、対頂角など中学2年で学習する知識で、見つけることができます。
そうやって順番にほかの角度を出していって、さいごに答えを出すのが正しいやり方です。
さらに、自分で補助線を引くことも大切です。
1本の線を追加するだけで、見方がかわるので補助線を使いこなせるようになりましょう。

(1) x=65°
(2) x=135°

  • 超図解ズーミングによる解説

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