1-1 三平方の定理きほん

三平方の定理

高校入試の定番、三平方(ピタゴラス)の定理について図解します。
直角三角形であれば三平方の定理が成り立つ。
その逆で、三平方の定理が成立すれば、直角三角形であると言える。
三平方の定理は計算そのものより、
特殊な直角三角形の性質を活かして
1:2:√3や1:1:√2などの辺の長さの比を活用して
計算を効率的にしたり、図形問題を解くヒントに使うことができます。

  • 超図解ズーミングによる解説

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関連ズーミング

1-3 距離を求める

一次関数のグラフやX軸、Y軸の座標にある点の距離も、三平方の定理で求めることができます。2つの点を結べば、それを斜辺とする直角三角形を作ることができます。実際のテストの問題では点の座標が示されるので、そこから辺の長さを求めて三平方の定理で斜辺の長さ=距離を出すという順番で解くことができます。