1-1 三角形の相似条件

三角形の相似条件

ひっくり返したり、回転させたり、拡大・縮小したらぴったりと重なる図形同士の関係のことを「相似(そうじ)」と言います。
教科書では最初に三角形が登場するけど、本当は円や四角形などにも当てはまるものです。
ただ相似を使った問題を作るときに三角形が題材として使いやすいので三角形がよく登場します。
相似な図形は2:3,m:nのように比を使うことで、「大きさの差はどれくらいか?」と表現します。
これを相似比と言います。
相似比が分かると面積、体積の比も分かるんですよ。
テストや入試問題ではこの相似比を利用して図形の辺の長さや面積を計算する問題がよく出ます。

  • 超図解ズーミングによる解説

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1-1 三角形の相似条件

【三角形の相似条件】ひっくり返したり、回転させたり、拡大・縮小したらぴったりと重なる図形同士のことを「相似」な図形といいます。教科書では最初に三角形が登場するけど、本当は円や四角形など他の図形にも当てはまります。ただ相似を使った問題を作るときに三角形が題材として使いやすいのでよく登場します。