中1基本 資料の分析と活用1-4 データの散らばり 範囲

平均値・中央値・最頻値などの代表値の計算方法を覚えたら、資料の分析のテストや問題を解けるようになるけど、このズーミングではもう少し代表値について考えてみるよ。代表値を使いこなすためには、資料で与えられたデータの全体像を理解して、どの代表値を使うのがふさわしいか?という判断もできなくてはいけない。その判断のポイントになるのが、「データの散らばり=分布」とそれを数値で表現する「範囲」なのです。

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