1-3 代表値

代表値の3点セット 平均値 中央値 最頻値

たくさんのデータがある資料の特徴を
ズバリ一言で説明するために使う数値を代表値という。
中学の数学で学習するのは平均値、中央値、最頻値の3つ。
テストや入試の問題を解けるようになるためには、
それぞれの代表値の求め方を覚えて、
問題に登場する資料を正しく読み取ること。
これができれば中学数学の代表値の問題はもう怖くありません。

  • 超図解ズーミングによる解説

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関連ズーミング

1-1 度数分布表 ヒストグラム

【資料の分析と活用】一見するとかなりつまらなそうですが、分析には必ず「なぜ?」や「何が知りたいの?」という理由や目的があり、それを知るための道具が様々な表やグラフなのです。特殊な表・グラフを活用することで、数字だけでは分からないことを私たちに気づかせてくれます。

1-4 データの散らばり 範囲

平均値・中央値・最頻値などの代表値を使いこなすためには、資料で与えられたデータの全体像を理解して、どの代表値を使うのがふさわしいか?という判断もできなくてはいけません。その判断のポイントになるのが、「データの散らばり=分布」とそれを数値で表現する「範囲」なのです。