中2数学

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1-5 連立方程式の利用03

【連立方程式の文章問題】割合を使う連立方程式の文章題を解き方を分かるようになりましょう。定価から10%を引くとか、重さが20%増えるとか、割合で表現したものを、どうやって文字式で表現したらいいでしょうか。以外と計算が苦手な人も多い、割合の使い方を図解でおぼえましょう。

1-3 連立方程式の利用01

【連立方程式の文章問題】文章を読み取って、連立方程式を自分で作り、答えを求める問題が定期テストや入試でも良く出題されます。この教材では文章題でよくあるパターンの一つ、買い物で買ったものの個数と、合計の金額がセットになった連立方程式を作るというものです。

1-2 多項式の計算方法_01

文字式 多項式の計算は高校入試でもよく出る計算問題。入試本番では時間節約のため計算問題はおよそ50秒以内で解くことが求められます。だから分配法則や分子分母の約分などの計算ルールを使いこなさないといけません。超図解ズーミングの反復学習で、解き方をしっかりイメージできるようになりましょう。

1-2 代入法と加減法

連立方程式は正しい計算方法を覚えないと正解できません。その方法とは代入法と加減法の2パターン。代入法は一次方程式で習った移項を、加減法は最小公倍数を使います。そうする理由は、文字を1つ消去して、文字1つだけのカンタンな方程式にして計算しやすくするためです。まずは代入法と加減法をしっかりマスターしましょう。

1-2 変化の割合と変域

一次関数の「変化の割合」と「変域」について理解しよう。YとXの一次関数では変化の割合とはXが一定の量変化したときに、それに比例してYがどれくらい増えるのか?ということです。また変域とは、一次関数のグラフのXとYがどこからどこまでの範囲の数値をとるのか?という意味です。それぞれ関数の式とグラフと両方から意味を理解しましょう。

2-4 確率の計算きほん_03

確率の基本的な計算のズーミングの3つ目の教材です。確率問題の玉の数え方を説明します。赤色の玉が3個で青色の玉が4個...みたいな問題は1つ1つの玉に番号をつけるイメージで区別することが場合の数を正しく数えるために必要です。なぜそれが必要かというと、「同様に確からしい」という条件があるからですね。

2-1 同様に確からしい

「同様に確からしい」ってなんだろう?確率問題の文章に必ず書いてあるけど、何回読んでも日本語の意味がよく分からないですね。この教材では、初めに確率とは何かを説明したあとで、「同様に確からしい」の意味となぜそれが必要なのか?について解説しています。この呪文のようなフレーズに混乱しないで、確信をもって確率問題に立ち向かえるようになってください。

1-2 場合の数キホン_02

確率によく出るテーマを使って、規則的に数えることを理解しましょう!場合の数の2個目のズーミングではサイコロやコイン、じゃんけんなどの問題を使って実際に数え方を勉強していきます。樹形図も使いますが、ポイントは「積の法則」です。積の法則を使うことで場合の数を数える計算を素早くできるようになります。