確率

確率 サイコロ03

定番のサイコロの確率と図形の三角形、とくに三平方の定理を融合させた難易度高めの高校入試数学の問題です。図形の知識と問題独特のルールがあるので、まず問題文の内容を正しく理解しないといけません。文章を注意深く読めば大切なヒントが隠れていることに気づける、上手くできている問題です。

確率 サイコロ02

サイコロの目の数の合計や、整数、平方根などを問題のなかに盛り込むことで、 計算を複雑なものにしようとしているパターンの問題です。 問題を繰り返し解いていけば、問題のパターンと、正しい解き方を身につけることができます。 そうすると、初めて見た問題でも、すぐにどのパターンなのかを判断できるようになりますよ。

確率 サイコロ01

サイコロを投げる確率を求める過去問の解説です。確率で応用問題を作る場合、出題者は「3の倍数や整数、あるいは出た目を足して8になる」などの条件をつけることで問題をややこしくして、計算ミスを誘うしかけを作ります。他の分野との融合問題にすることで色々な応用問題が作られるわけですね。