玉の数え方

中2数学 基本 確率2-4 確率の計算きほん03

確率の基本的な計算のズーミングの3つ目の教材です。 ここでは多くの中学生が混乱する、確率問題の玉の数え方を説明します。赤色の玉が3個で青色の玉が4個...みたいな問題は1つ1つの玉に番号をつけるイメージで区別することが場合の数を正しく数えるために必要です。なぜそれが必要かというと、「同様に確からしい」という条件があるからですね。正しい方法を身につけるまで何度も繰り返してズーミングしてください。