正負の数

中1数学 基本 正負の数2-1 たし算ひき算

【正負の数のたし算ひき算】プラスの数、マイナスの数が混じった計算をするときのルールを覚えましょう。ポイントはプラスの符号、マイナスの符号がたし算・ひき算をした後でどう変化するか?ということです。最初はなかなかコツをつかむのに苦労すると思いますが、数直線の上に矢印をかきながら数字が移動していくのをイメージすると分かりやすいでしょう。

中1数学 基本 正負の数2-2 かけ算わり算

【正負の数のかけ算・わり算のルール】プラスの数、マイナスの数が混じった「かけ算」「わり算」をするときのルールを覚えましょう。ポイントはプラスの符号、マイナスの符号が計算の後でどう変化するか?ということです。最初はなかなかコツをつかむのに苦労するでしょう。でも足し算・引き算のときと同じく、数直線の上を数字が移動していくのをイメージと分かりやすいでしょう。

中1数学 基本 正負の数2-3 逆数の計算

【逆数をつかった計算】小学校の算数でも習った逆数の復習です。かけたら1になる数同士のことを逆数といいますが、なぜ中学でも逆数のことを覚えておかなければならないのでしょうか?その理由は「中学からの数学では、わり算をつかわなくなるから」です。わり算と同じ計算をするために、逆数をつかったかけ算をマスターしておく必要があるのです。

中1数学 基本 正負の数1-4 マイナスの数って必要なの?

【マイナスの数なんて本当に必要なの?】マイナスの数があるっていうことを知ったけれども、マイナスの数って本当に必要なの?数えたり触ったりできない数なんか使っても意味ないんじゃないの?そんな風に思ってしまう時もあると思います。でも私たちの生活や社会の中ではプラスの数とマイナスの数をセットにして数を数えたり、測ったりしている実例が色々とあるんですよ。特に私たちの暮らしに大きく関わってくるのがお金の計算です。私たちの生きる世界ではマイナスの数はとても役に立っていて、それを使わない!なんていう選択はもはやありえないんですね。

中1数学 基本 正負の数1-3 絶対値

【絶対値 プラスマイナスの数から符号を取った数字】絶対値(ぜったいち)は名前がむずかしそうだけど、プラスマイナスの数から符号を取っただけの数字です。何もこわいことはありません。このズーミング教材では、「絶対値とは何か?」だけではなくて、数直線上でも絶対値のことを理解できるようになりましょう。

中1数学 基本 正負の数1-2 正負の数の大小

【数直線で理解する正負の数の大小】プラスの数とマイナスの数(正負の数)。プラス、マイナスの符号がついてくると数字の大小を判断するときに混乱してしまいます。まず数直線をイメージして数字の大小を正確にくらべることができるようになりましょう。これはかけ算の九九と同じで何度も問題を解くことで悩まずに判断できるようになります。慣れるまで頑張りましょう!

中1数学 基本 正負の数1-1 数直線でイメージする正負の数

【数直線でイメージする正負の数】中学校に入って最初の難関、プラスの数とマイナスの数。小学校の算数では0より小さい数は登場しなかったけど、数学ではプラス・マイナスの印(符号)をつけて、0より小さい「マイナスの数」もガンガン使っていくよ。小学校まで使っていた数はプラスの数だけ。ではプラスの数、マイナスの数(正負の数)をどうやってイメージしたらいいのだろう?そのときに役に立つのが数直線。まずは新しい数字の世界をイメージできるようになりましょう。とっても奥の深いの数学ワールドの第一歩です!