数直線

中1数学 基本 正負の数1-4 マイナスの数って必要なの?

【マイナスの数なんて本当に必要なの?】マイナスの数があるっていうことを知ったけれども、マイナスの数って本当に必要なの?数えたり触ったりできない数なんか使っても意味ないんじゃないの?そんな風に思ってしまう時もあると思います。でも私たちの生活や社会の中ではプラスの数とマイナスの数をセットにして数を数えたり、測ったりしている実例が色々とあるんですよ。特に私たちの暮らしに大きく関わってくるのがお金の計算です。私たちの生きる世界ではマイナスの数はとても役に立っていて、それを使わない!なんていう選択はもはやありえないんですね。

中1数学 基本 正負の数1-3 絶対値

【絶対値 プラスマイナスの数から符号を取った数字】絶対値(ぜったいち)は名前がむずかしそうだけど、プラスマイナスの数から符号を取っただけの数字です。何もこわいことはありません。このズーミング教材では、「絶対値とは何か?」だけではなくて、数直線上でも絶対値のことを理解できるようになりましょう。

中1数学 基本 正負の数1-2 正負の数の大小

【数直線で理解する正負の数の大小】プラスの数とマイナスの数(正負の数)。プラス、マイナスの符号がついてくると数字の大小を判断するときに混乱してしまいます。まず数直線をイメージして数字の大小を正確にくらべることができるようになりましょう。これはかけ算の九九と同じで何度も問題を解くことで悩まずに判断できるようになります。慣れるまで頑張りましょう!

中1数学 基本 正負の数1-1 数直線でイメージする正負の数

【数直線でイメージする正負の数】中学校に入って最初の難関、プラスの数とマイナスの数。小学校の算数では0より小さい数は登場しなかったけど、数学ではプラス・マイナスの印(符号)をつけて、0より小さい「マイナスの数」もガンガン使っていくよ。小学校まで使っていた数はプラスの数だけ。ではプラスの数、マイナスの数(正負の数)をどうやってイメージしたらいいのだろう?そのときに役に立つのが数直線。まずは新しい数字の世界をイメージできるようになりましょう。とっても奥の深いの数学ワールドの第一歩です!