図形と規則性

規則性の問題05

兵庫県で出題された規則性の数学の入試過去問の解説。ブロックをいくつか積み上げて立体を作り、重さが何通りあるかを求めるという空間図形と関係した内容の問題です。見た目が複雑そうですが「どうすれば方程式を作れるか?」という視点で問題文を良く読んでいけば、かならずヒントがあります。方程式ができれば、カンタンな計算問題として処理できますよ。

規則性の問題04

高校入試で差がつく規則性の問題と解説です。図形をよく観察して規則性を見つけ出して方程式を作りだすことが正解のカギです。この教材では群馬と山形で出題された過去問の解き方を紹介します。図形と表から比例関係に気づくことができればシンプルな計算問題として処理できるタイプの問題です。

規則性の問題03

高校入試で差がつく、図形と規則性の問題と解説です。ムダな時間を使わずに全問正解するためのヒントは、直前の問題にあります。前の問題でつかった計算や答えを利用して、次の問題を解く。この発想が高校受験数学の入試レベルの問題を解くために必要になってきます。ぜひこの発想法をマスターしてください。

規則性の問題02

高校入試数学で差がつく規則性の問題解説 図形から規則性を自分で発見するハイレベルな入試問題です。こういう問題の鉄則は、いきなり答えを出そうとしないこと。まずは規則性を発見し、文字式や方程式を作ることで「シンプルな計算問題」に置きかえて答えを出すことができます。

規則性の問題01

規則性を見つけて方程式を作る過去問の解説 問題文から自分で規則性を発見し、その規則性を利用して問題を解いていきます。限られた試験時間の中で規則性を発見しなくてはいけない所が難しいです。規則性に気づけないと貴重な試験時間をムダにしてしまうので得点差が開きやすい問題でもあります。