一次関数

中2数学 基本 一次関数1-2 変化の割合 変域

一次関数の「変化の割合」と「変域」について理解しよう。YとXの一次関数では変化の割合とはXが一定の量変化したときに、それに比例してYがどれくらい増えるのか?ということです。また変域とは、一次関数のグラフのXとYがどこからどこまでの範囲の数値をとるのか?という意味です。それぞれ関数の式とグラフと両方から意味を理解しましょう。

一次関数03 高校入試数学過去問対策 問題と解説

一次関数の過去問 問題と解説その3 北海道で出題された一次関数の過去問です。交点を求める単純な問題から始まりますが、途中からグラフを図形として観察し、辺の長さを求める視点が必要な問題です。問題文はあっけないほど短いのですぐに解けそうですが、意外と時間がかかります。ぜひチャレンジしてみましょう。

一次関数02 グラフの交点 高校入試数学過去問対策 問題と解説

一次関数の過去問 問題と解説その2 比例と反比例のグラフ、一次関数のグラフの交点や座標を求める高校入試数学の過去問です。たいていの場合は問題文に座標や傾き、切片の数値が書いてあるのでグラフを表す関数の式に代入できれば解答は出てくるシンプルな問題です。

一次関数01 変域 高校入試数学過去問対策 問題と解説

一次関数の過去問 問題と解説その1 今回は変域・値の範囲を求める問題がメインです。一次関数は直線のグラフになるので変域は両端にある数値を求めれば答えが出せます。中級レベルの入試問題になると、図形の性質と組み合わせて考えさせる内容がよく出題されるので平行線の錯角や対頂角などの性質や三角形の性質なども思い出しながら解けるかどうかがポイントですよ。

中2数学 基本 一次関数1-3 一次関数の求め方

【一次関数の式を求める時の計算パターン】一次関数の式の求めるということは、y=ax+bのaとbに入る数字を計算するということ。中学校の定期テストの計算問題などでよく出る問題ですが、覚えるべき計算のパターンは少ないので、繰り返し練習すればすぐに慣れることができます。この教材ではまず計算パターンを右脳数学で記憶してしまいましょう。

中2数学 基本 一次関数1-4 グラフと方程式

一次関数のグラフと連立方程式を理解しよう 連立方程式の解は一次関数の2つのグラフの交点の座標になる。この両者の関係をビジュアルで理解しておけばテストの問題も自信をもって計算できて、グラフも正確にかけるようになります。覚えるべき計算パターンは少ないので完全暗記してしまおう。

中2数学 基本 一次関数1-1 一次関数とは?

一次関数の式の意味を理解する 一次関数はy=ax+bの式と、座標上のグラフの位置関係もセットで覚えよう。一次関数の式とグラフのイメージを結びつけて理解できると、図形問題を解くときにも役に立つよ。 関連するズーミング