高校受験の偏差値を20上げる勉強法【自分を信じること】

偏差値はテストの点数とは違う

偏差値は例え必死に毎日勉強を続けたとしても、上がりません。点数は上がっても偏差値は上がらない。どれだけ勉強を続けても一向に変わらない。そんな期間がずっと続きます。場合によっては数ヶ月続きます。それでも諦めずに集中して、効率的に勉強を続けていれば、ある日突然、どんな問題が来ても、解法までの道すじが綺麗に見通せるようになります。これまでだったら尻込みしていた問題なのに、雑誌付録のクロスワードパズルのように、楽しんで腕試しができるような余裕がある日突然生まれます。

飛行機だっていきなりは飛び立てない

その日が来るのが、3ヶ月後なのか5ヶ月後なのか、はたまた6ヶ月後なのかは誰にもわかりません。だけど根気強くズーミング学習を続ければ、必ずその日は来ます。その日を境にこれまでまったくと言って良いほど変化のなかった偏差値が急に上昇を始めますこの感覚はとても不思議なものです。まるで地上で必死に加速していた飛行機が一気に離陸するように、偏差値も一気に浮上するのです。

偏差値上昇の機を逃すな

一度偏差値が上昇し始めたら、こちらのものです。その間はスーパーマリオで例えればスターのようなもので、一気に偏差値を上げることができます。なぜならば、どれだけ勉強しても疲れないし、どんどん知識が吸収できるから、勉強そのものが楽しくてしょうがなくなるのです。それほど劇的に、急激に成績アップを体験することは、これまでも、そしてこれから先ももうないでしょう。だから、そのフィーバータイムを十分に活かして、過去問や問題集にどんどん取り組み、クリアした問題のインデックス(さくいん)を増やすのです。

今、そんなことを言われても信じられないかもしれません。でも、本当です。こんなことはあんまり明かしたいことではありませんが、僕自身の体験談なのですから本当なのです。まずは飛行機が離陸する前に加速が必要であるように、勉強にも加速が必要です。自分を信じて加速し続けましょう。必ず、飛び立つ日は訪れます。

文責 ikatetsu