ズーミング開発者について

独学で東大現役合格を達成した勉強ノウハウのビジュアル化を実現

塾や予備校に行かず、独学で東大に現役合格することを可能にした勉強ノウハウが、3Dズームを駆使したプレゼンテーション技術によってビジュアル化されました。ズーミング開発者のomatoshの生まれた富山県の片田舎には進学塾や予備校がなかったため、東大を目指す中高生たちは学校の教科書や問題集を頼りに勉強を進めていくしかありませんでした。そんな時に彼らが実践していたのが、頭の中で映画のように映像をイメージしながら、方程式や関数の問題の解き方や、図形問題のテクニックを記憶することでした。限られた時間での学習効率化を最大化するために彼らは自然と右脳と左脳の両方を刺激する学習法を体得していたのです。

このような個人の頭の中に秘められた勉強ノウハウをビジュアル化した学習教材はこれまでありませんでしたが、ズーミングプレゼンテーションツールPrezi(プレジー)の日本の第一人者であるikatetsuの認知科学の知識やプレゼンテーションテクニックを取り入れることでズーミングが誕生しました。東大合格者が実践してきた勉強ノウハウをベースにして、左脳と右脳をバランスよく刺激しながら脅威的速度で学習を進めることができる全く新しいカタチの学習教材がズーミングです。

高校入試数学爆速学習メソッド「ズーミング」の開発者について

筏井哲治(いかだいてつはる) a.k.a ikatetsu

1977年 富山県高岡市出身 東京理科大学理学部応用物理科卒。大学卒業後、複数の企業を経てマイクロソフト株式会社(現日本マイクロソフト株式会社)に入社。マイクロソフト社では、最先端の技術やソフトウェアを日本国内で広めるテクノロジースペシャリストとして活動。そのプレゼンテーションの技術は社内でも高く評価され、2009年にはマイクロソフト社内においてベストプレゼンターに輝く。2009年ピアズ・マネジメント株式会社の創業に参画、取締役就任(2017年退任)、2011年故郷である富山県高岡市で株式会社高岡鳳凰堂を創業し、故郷の伝統工芸品の販売に乗り出す。同時に地方にいるメリットを生かした様々なビジネスを企画、開発。

2010年に講談社より【今すぐできる「戦略思考」の教科書】、2011年に日経BP社より【Preziではじめるズーミングプレゼンテーション(第一版)】を出版。最新のプレゼンテーションツールであるPrezi(プレジー)の日本国内第一人者として東京、大阪など様々な場所でセミナーを開催、国内外の大手企業のエグゼクティブプレゼンテーション制作を手がける。

2017年、これまで温めていたPreziによるズーミングプレゼンテーションを駆使し、紙と鉛筆を使わずスマホやPC・タブレットを活用して学習するという、従来とは全く異なるアプローチによる教育用学習コンテンツの開発に着手。同時にズーム、ローテーション、パンというデジタルだからこそ実現できる動きそのものを、最新の認知理論であるアフォーダンス理論に基づき設計する手法を確立。

難しい=嫌い、ではなく、理解できない=嫌い、であるという自身の経験を踏まえ、一人でも多くの子どもを、理解できる=好き、難しい=ワクワク、に変えられる手助けをすることに情熱を燃やす。

尾間俊雄(おまとしお) a.k.a omatoshi

1984年 富山県高岡市出身 東京大学経済学部経済学科卒。大学卒業後、株式会社NTTデータで企業向けの大規模ソフトウェア開発に従事。最先端の技術を活用したWebシステムの設計、実装について深い知識と経験を持つ。2014年に郷里富山県高岡市で ikatetsu と出会い以来意気投合。2017年、ikatetsu からズーミング構想を聞き、その高い理想に共感すると同時に、ズーミング構想実現に向けて自身、高岡鳳凰堂に参画。ズーミングでは学習コンテンツの開発だけでなく、ズーミングサービスそのものの設計、開発もリード。

富山の片田舎で生まれ、塾に通うことなく荒れた公立中学校から富山県内トップレベルの県立高岡高校に進学。高校でも塾や予備校に通うことなく現役で東京大学文科Ⅱ類に合格。学力や偏差値は塾や学校の先生から与えられるものではないとのいうのが持論。自分が理解できていないところを知り、分からない原因に気づくことのほうが、解法やテクニックを知ることよりも100億倍重要であり、それができれば学力や偏差値は後からついてくると信じている。ズーミングならば、わからない原因への「気づき」や、定理や公式が生まれた「カラクリ」を見事に表現できることを知り、かつて自身が実践していた「頭の中に映像を描いて記憶する手法」がまさにデジタルの力で実現されていることに感銘を受ける。

ikatetsu の描く、多くの子供たちが数学を好きになり、科学に興味をもってくれる世界を実現するために、東大現役合格までに培った様々な学習テクニックを余すことなくオープンにし、ズーミング学習コンテンツの開発と、ズーミングサービスのシステム開発に全力投球中。

サイエンスへの探究心が溢れる人生を手に入れよう

どうして数学が苦手になってしまうのか?

数学は多くの中学生が苦手意識を抱いてしまう科目です。一体なぜなのか?そんな疑問を持っていたomatoshは書店で参考書を眺めているときに一つの仮説にたどり着きました。それは定理や公式をわかりやすく紹介しようとすればするほど本のページが長く分厚くなり、一冊をやりきるにはものすごい根気が必要になってしまうこと。
そして過去問や問題集の解説には、問題を解くプロセスのほんの一部が載っているだけで、きわめて適当であること。これでは問題を解けなかった生徒は自分の力で理解できるようになりません。

数学嫌いは、本人にとっても、日本にとってもいいことはひとつもない

なぜ僕たちが数学を学習するための全く新しい手法を考えたのか? その根本的な理由は日本の多くの子供たちが数学に対して苦手意識を持っているからです。ikatetsuがマイクロソフト社で共に働いた若き開発者たちは、誰もが子供の時から数学や物理、化学などのサイエンスに親しみ、好奇心を保ち続けた人たちでした。インド人、中国人をはじめアジアからの開発者もたくさんいましたが、彼らの中に数学が嫌いという人はいなかったと思います。

ひるがえって近年の日本では大人でも当り前のように「数学は嫌い、苦手」と言います。数学や物理、化学は日本のお家芸と言われたのがまるでウソのように数学嫌いが溢れかえる国になりました。僕は日本としてこのままで良いとはどうしても思えません。数学の正しい学び方を知らないだけで、数学の楽しさや素晴らしさを知ることもできず、それがやがて生み出すかもしれない価値や利益をも無駄にしてしまうからです。人材こそが最大の資産である日本にとって、これは死活問題に関わることではないでしょうか。

新しいテクノロジやプロダクトを生み出すためのたったひとつの武器がサイエンス

マイクロソフトだけではありません、アップルやグーグル、Facebook、Amazonやテスラなど世界を変えるようなプロダクトやサービスはいつも新しい発想、新しい技術から生まれています。これらの技術は確かに二次方程式の解の公式から生まれたわけではありません。むしろ、もっとハイレベルな高等数学や物理、化学、電子工学やソフトウェア工学など応用科学によって生み出されたものであり、その根本にあるのは、数学的な思考や、科学に対する可能性や自分の好奇心を信じた人たちの想いと情熱であることは間違いありません。

世界を変えるようなテクノロジーを生み出すのは、探究心と好奇心、そして情熱です。その最初の芽となる初等数学の時点で、その大切な芽を摘んでしまうような選択をしないでほしい。わからないという理由で数学や科学を嫌いになるのは、10年後、20年後の未来に無限に広がるはずの可能性を自分で狭めることになるのです。だから、数学を好きになって欲しい、科学に好奇心を持って欲しい、そしてやがてそれを武器に世界に挑戦する若者が日本から飛び出して欲しい。そんな思いで、僕たちはズーミングを開発しています。

 学習費を圧倒的に抑えながら、圧倒的な数学力を

僕たちはズーミング学習という新しい学習法をなるべく多くの子たちに提供したいと考えています。特に、東京をはじめとした大都市にある有名な塾の有名な先生の講義を受けられない地方にいる子たちに。これまで数学の学習にかけていた時間をズーミングで学習すれば、どんな有名な塾の先生に教わるよりも早く数学力が身につきます。

それはまるで魔法です。これまでとは異次元のスピードで理解できるその理由は、アフォーダンス理論に基づき、右脳と左脳が意識せずにごく自然に両方共高いレベルで活用されるように教材を試行錯誤しながら設計しているおかげです。

超速、爆速で数学をマスターすれば、他の科目に時間を割けるようになるし、高額な塾や教材にお金を使わなくても、教科書や市販の参考書、問題集だけで十分に学力アップが達成できます。数学を大得点源にするメリットは単純に点数を稼げるというだけにとどまりません。他の科目まで含めた点数のアップと、ズーミングで身につけた「カラクリを知る」という考え方は、勉強そのものを楽しいものへと変えてくれるのです。

さぁ、一緒にズーミングで異次元の爆速学習を体験しよう!